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山歩きとハイキング 歴史みちウォーキング

歴史みちウォーキングは日本の原風景、いにしえの旧街道や宿場、
伝統文化や工芸、名作の舞台を訪ねる旅のシリーズです。
各コースとも、おひとりでのご参加が可能です。通常の観光旅行とは違い、
解説を交えながら歴史的視点で町や史跡を歩き、その魅力を探ります。

※満席の場合もございます。詳しくはお電話にてお問い合わせください。

R-5 北海道 大雪山紅葉ハイクと日高新冠牧場散歩 

北海道の屋根・大雪山を訪ね、日本一早い紅葉を楽しみます。針葉樹の緑とナナカマドやカエデの赤や朱色、広葉樹の黄色の微妙な色合いが山を彩ります。特にご案内する赤岳銀泉台の紅葉は北海道一とも称される美しさです。富良野では倉本聡作品の名作ドラマロケ地を巡り、夕張では日本映画史に残る傑作「幸福の黄色いハンカチ」のロケ地を歩きます。サラブレッドのふるさと、日高新冠は馬とともに生きる町。ハイセイコー・ナリタブライアン・オグリキャップなど、中央競馬界を代表する名馬を輩出した土地を訪ね、広大な牧場を闊歩する馬たちを間近に眺めます。
※二日目、大雪山麓ハイクはレベル1の登山になります。登山装備をご用意ください

●期日/9月18日(火)~21日(金) ●旅行代金/135,000円
食事:朝3、昼3、夕3食付 最少催行人員:15名様
行動:②のみ体力1のハイキング、他は観光

①長崎空港(8:30頃発)✈羽田空港✈新千歳空港=層雲峡温泉(旅館・泊)
②大雪山黒岳≪ロープウェー・リフトで標高1550mの展望散歩≫=銀泉台赤岳登山口(1490m)…第一花園…駒草平(1700m)…往復…登山口=富良野 (ホテル・泊)
③=麓郷の森(雄大な十勝岳の山麓に広がる「ドラマ北の国から」のロケ地散歩)=占冠=夕張(幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば:名作映画のロケ地を訪ねます)=新冠温泉(ホテル・泊)
④=新冠村(競走馬の牧場見学)=むかわ=新千歳空港✈羽田空港✈長崎空港(21:00頃着)

ウォーキング(体力:1)
R-6 若狭鯖街道 踏破(2)

「京は遠くても十八里」とされ、若狭の海から京の都に新鮮な海の幸を運んだ鯖街道。安曇川源流を下ってきた道は、久多から京都に入り、朱や黄色に染まる紅葉の中を登っていきます。街道最高所、石仏が励ますオグロ坂峠を越えると、伝説の八丁平湿原。静寂の道をひたすら廃村集落の大見(おおみ)までが初日の行程です。翌日は大見尾根を登り、琵琶湖を見下ろす杉ノ峠から花背峠へ。鞍馬で参拝の後、出町柳でゴール。紅葉盛りの古道をたどる鯖街道完結の道です。

●期日/10月29日(月)~11月1日(木) ●旅行代金/56,000円
食事:朝1、昼2、夕1食付 最少催行人員:15名様
行動:②,③とも軽登山 5時間

①長崎市内(12:00頃発)=新門司港~フェリー(船中・泊)
②~大阪南港=久多集落…オグロ坂…龍の杉…オグロ坂峠…八丁平湿原…尾越集落…廃村集落・大見=京都・大原(旅館大原山荘・泊) ※大原山荘は寂光院のすぐそばです。また三千院までも徒歩15分ほどです。ご散歩にどうぞ。
③=大見…大見尾根…滝谷山…杉ノ峠…花背峠=鞍馬寺拝観=出町柳(鯖街道終点)=大阪南港~フェリー(船中・泊)
④~新門司港=(送迎バス・高速バス)=長崎(13:00頃着)

ウォーキング(体力:1)
R-7 富士下山と青木ヶ原樹海の紅葉 

富士山信仰で栄えた世界文化遺産、富士講の道を下ります。天地の境と称された五合目からは樹林の中の道。多くの史跡が往時の賑わいを偲ばせてくれます。平安時代の貞観の噴火によって流れ出た膨大な溶岩は、山麓の北西を埋め尽くし、剗の海(せのうみ)と呼ばれた湖が三つに分断され、西湖、精進湖、本栖湖になりました。以後1200年の歳月をかけて溶岩台地の上に生育したツガ、ヒメコマツ、アカマツ、ミズナラなどが広大な原始林を形成、現在の青木ヶ原樹海となりました。普段はご案内することのない樹海の核心部を歩き、紅葉に染まる富士山麓をたっぷり楽しみます。

●期日/11月7日(水)~9日(金)  ●旅行代金/確認中
食事:朝2、昼2、夕2食付 最少催行人員:15名様
行動:②、③体力1のハイキング

①長崎空港(8:30頃発)✈羽田空港=小田原=≪箱根駅伝5区山登りコースをバスでたどります≫=箱根湯本駅前・大平台・宮ノ下・富士屋ホテル前・小涌園・恵明学園前・芦ノ湯・大鳥居・芦の湖ゴール=箱根駅伝ミュージアム=御殿場=山中湖(旅館・泊)
②=≪富士スバルライン≫=御庭…奥庭散策…河口湖五合目…四合五勺:御座石…四合目…三合目:三社宮跡…二合目:御室浅間神社…一合目:鈴原神社…馬返し(1440m)=富士吉田浅間神社(参拝)=船津胎内=河口湖(旅館・泊)
③=富士風穴…下り山…青木ヶ原樹海…御殿庭…精進湖=羽田空港✈長崎空港(21:30頃着)

ウォーキング(体力:1)
R-8 至福の島旅 奄美大島 

サンゴ礁に彩られたコバルトブルーの海、アマミノクロウサギなど、希少な動植物を育む亜熱帯の森、常夏ムード漂う多彩な自然風景とともに、奄美大島には、薩摩と琉球、中国の大陸文化が融合した独特の島文化や風習が息づいています。無数の工程を経て織りあげられる繊細な「大島紬」、サトウキビと米麹が原料、甘い香りが魅力の「黒糖焼酎」、奄美を代表する郷土料理「鶏飯」や島野菜、海の幸を使った独特の島料理。そして、裏声を多用した独特の音色で、聴く人の心に響く奄美の「島唄」。「東洋のガラパゴス」と称される奄美大島の魅力をたっぷり味わいます。万延元年(1860年)から2年間、西郷隆盛は奄美大島に潜居して土地の娘・愛加那を娶りました。「大河ドラマ・西郷どん」に関連して、西郷隆盛が過ごした史跡にもご案内いたします。
奄美に移住して多くの傑作を残した田中一村の記念館はじっくり拝観します

●期日/11月19日(月)~21日(水)  ●旅行代金/確認中
食事:朝2、昼3、夕2食付 最少催行人員:15名様
行動:体力1のウォーキング

①長崎(8:20発)=高速バス=鹿児島空港✈奄美空港=奄美パーク(田中一村記念館拝観)=名瀬(ホテル・泊)※夕食は島唄ライブで
②=金作原原生林ウォーク(ヒカゲへゴやイタジイなどの巨木が密生する奄美のジャングルを歩く)=黒潮の森(カヌー体験でマングローブの森へ)=宮古崎(東シナ海一望の岬)=奄美野生生物保護センター=名瀬(ホテル・泊)
③=龍郷町:西郷隆盛謫居跡・¬西郷松・¬島のブルース歌碑など=大島紬村=土盛海岸=あやまる岬=奄美空港✈鹿児島空港=高速バス=長崎(20:30頃着) ※天候等により、観光地の入れ替えもございます

ウォーキング(体力:1)
R-9 北近江 紅葉の鶏足寺と古刹巡礼

近年テレビ等で紹介され、一躍北近江のかくれ紅葉スポットとなった「鶏足寺」。朝一番に真っ赤に染まる参道を歩きます。信長の小谷攻めから難を逃れた向源寺観音堂の十一面観音は、日本一美しい観音さまと評されます。この地出身の学者・雨森芳州は対馬藩に仕え、藩命で釜山に遊学、のち朝鮮通信史の先導役を担いました。(この時代の朝鮮国王は十九代・粛宗スクチョン=TVドラマ・トンイに登場する王様です)
 戦国大名浅井氏の居城跡、小谷山も紅葉に染まり、湖北平野や琵琶湖の眺めが楽しめます。「近江山河抄」や「かくれ里」といった作品で北近江の古刹を紹介した随筆家、白洲正子の世界を歩く二日間、派手さや賑わいはないものの、ひっそりと紅葉に溶け込む堂宇や庭園、仏たちの姿に無上の幸せを感じてください。

●期日/11月26日(月)~29日(水)  ●旅行代金/63,000円
食事:朝1、昼2、夕1食付 最少催行人員:15名様
行動:②、③とも体力1のウォーキング

①長崎市内(12:00頃発)=新門司港~フェリー(船中・泊)
②~大阪南港=木之本…石道寺(十一面観音)…鶏足寺(一面がもみじに染まる参道)…己高閣=雨森芳州庵=向源寺観音堂(十一面観音)=小谷城跡=徳源院(京極氏菩提寺)=近江八幡(旅館・泊)
③=教林坊(聖徳太子開基の古刹)=東光寺(プロを唸らせる紅葉)=近江八幡町並み歩き=大阪南港~フェリー(船中・泊)
④~新門司港=(送迎バス・高速バス)=長崎(13:00頃着)

ウォーキング(体力:1)
R-10 TOKYOイルミネーションと浅草・アメ横散歩

師走の東京の風物詩となったイルミネーション、ライトアップを楽しみます。NHK放送センター・スタジオパークを見物して、恵比寿から六本木、百万個以上のLED電球が奏でる幻想的な景色にうっとり。翌日は江戸風情や下町情緒を味わう一日。久留米藩ゆかりの水天宮から深川、亀戸を歩き、向島では「言問団子」や「長命寺桜餅」に舌つづみ、浅草では賑わう仲見世から浅草寺に参拝します。売り手の掛け声が響くアメ横を散策して、この日も夜は丸の内のイルミネーション。最終日は上野界隈、西郷さん像から徳川家の菩提寺・寛永寺、国立博物館を拝観します。

●期日/平成30年12月4日(火)~6日(木)  ●旅行代金/確認中
食事:朝2食付 最少催行人員:8名様
行動:各日とも観光

①長崎空港(8:30頃発)✈羽田空港―渋谷…NHKスタジオパーク(見学)…恵比寿ガーデンプレイス…六本木ヒルズ(ライトアップ)-銀座周辺(ホテル・泊)
②…八丁堀…人形町・水天宮…深川…亀戸天神…向島・長命寺…浅草―上野アメ横散策―有楽町…銀座周辺(ホテル・泊) 夜:丸の内イルミネーション見物
③―上野駅:「ああ上野駅」歌碑…上野公園:西郷像…寛永寺…国立博物館―羽田空港✈長崎空港(18:30頃着)

観光プラン(体力:1)
R-11 京都冬の特別拝観と越前がに

二年に一度の恒例企画。冬の京都で普段は見ることができない貴重な文化財を拝観して心豊かに満足したあとは、一路福井へ。冬の日本海の至宝「越前がに」をたっぷりご賞味いただきます。かにの食べ方に不安のある方は、仲居さんが親切丁寧に手ほどきしてくれます。
道元禅師が開祖、雪深い深山幽谷の地に建つ曹洞宗の大本山・永平寺を訪ね、凛とした空気の中、座禅を体験します。壁に向かってひたすら座る曹洞宗の座禅は「只管打座・しかんたざ」、ひととき心を無にしてくれます。  座禅が不安な方には同じ禅堂内に椅子席が用意されています

●期日/平成31年1月28日(月)~31日(木)  ●旅行代金/確認中
食事:朝1、昼2、夕1食付 最少催行人員:15名様
行動:各日とも観光

①長崎市内(12:00頃発)=新門司港~フェリー(船中・泊)
②~大阪・泉大津港=京都市内(2019年度冬の特別公開の文化財拝観)=越前海岸(いそや旅館・泊/越前がにを賞味)
③=東尋坊(荒波の日本海観賞)=永平寺(座禅体験と伽藍拝観・門前で精進料理の昼食)=大阪・泉大津港~フェリー(船中・泊)
④~新門司港=長崎(12:00頃着)

観光プラン(体力:1)

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