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山歩きとハイキング 歴史みちウォーキング

歴史みちウォーキングは日本の原風景、いにしえの旧街道や宿場、
伝統文化や工芸、名作の舞台を訪ねる旅のシリーズです。
各コースとも、おひとりでのご参加が可能です。通常の観光旅行とは違い、
解説を交えながら歴史的視点で町や史跡を歩き、その魅力を探ります。

※満席の場合もございますのでご了承下さい。

R-1 庄原の桜と石見街道散策

中国山地の名峰、比婆山と道後山に囲まれた広島県庄原市の山奥に、見るものを圧倒する一本桜の古木、巨木が並びます。樹齢数百年の桜たちは里の人々を見守りながら、変わらずに毎春に美しい花を咲かせてきました。みなぎる生命力から長生きのパワーをもらってください。春爛漫のさくら旅、今年は辺境に咲く孤高の桜と対面していただきます。お花見の後は奥出雲の名作映画ロケ地や神話伝説の舞台をめぐり、日本海に面した絶景の宿で疲れを癒します。

●期日/4月18日(火)~20日(木) ●旅行代金/57,000円
食事:朝2,昼3,夕2食付 最少催行人員:15名様
行動:①観光 ②③軽いウォーキング(ウォーキングシューズで歩けます)

①長崎市内(7:00頃発)=和布刈公園…関門人道トンネル…壇ノ浦…火の山公園=吉和=湯来温泉(旅館・泊)
②=東城=✿森湯谷のエドヒガン=✿小奴可の要害桜=✿千鳥別尺のヤマザクラ=奥出雲おろちループ=亀嵩(映画:砂の器ロケ地)=菅谷たたら遺跡=益田市荒磯温泉(旅館・泊)
③=須佐湾=萩(町並み散歩)=長崎(20:00頃着)

ウォーキング(体力:1)
R-2 佐渡島 花と文学、歴史紀行

特殊な自然環境から多くの植物が混在する佐渡島。特に春のこの時期は一斉にその美を競い、どこまでも続くカタクリ、シラネアオイの大群落にはうっとりさせられます。また、時代の権力に反抗した順徳天皇や世阿弥、日蓮が流された島として、多くの逸話、秘話を残しています。徳川幕府の財政を支えた佐渡金山で発展した相川の町並みや、船大工の町として独特の建物が並ぶ宿根木を歩き、「たらい舟」にも挑戦。さまざまな佐渡島の魅力をお楽しみいただきます。日本海の海の幸にもご期待ください。

●期日/5月10日(水)~13日(土) ●旅行代金/138,000円
食事:朝3、昼3、夕3食付 最少催行人員:15名様
行動:②のみ軽登山、他は観光です

①長崎空港(8:00頃発)✈伊丹空港✈新潟空港=新潟港~佐渡両津港=トキの森ほか=両津温泉(旅館・泊)
②=佐渡フラワーハイク(アオネバ渓谷…マトネ…尻立山…ドンデン山荘)=両津温泉(旅館・泊)
③=二ツ亀大野亀ハイク=尖閣湾=佐渡金山と相川町並み散歩=相川温泉(旅館・泊)
④=たらい舟体験=宿根木町並み散歩=能舞台=両津港~新潟港=新潟駅―新幹線―東京駅―羽田空港✈長崎空港(21:00頃着)

軽登山と観光プラン(体力:1)
R-3 若狭鯖街道 踏破(1)

「京は遠くても十八里」とされ、若狭の海から京の都に新鮮な海の幸を運んだ鯖街道。何本もあるルートの中で最短とされたのが「お水送り」の寺「神宮寺」の先、鵜の瀬(うのせ)から根来(ねごり)集落、針畑峠を越えて近江国境から京都鞍馬に至った道。魚荷衆によって一昼夜かけて運ばれた塩漬けの「鯖」が、錦市場に到着するころに丁度食べごろになったとされます。街道起点の小浜の町中散歩からスタート。伝説秘話の残る廃村集落や、新緑に輝くブナの原生林の中を行く静寂の古道を二回に分けてご案内します。運び手の汗の匂いとともに、今なお往時の風情が色濃く残されています。

●期日/5月22日(月)~25日(木) ●旅行代金/57,000円
食事:朝1、昼2、夕1食付 最少催行人員:15名様
行動:②③とも軽登山5時間

①長崎市内(12:00頃発)=新門司港~フェリー(船中・泊)
②~大阪南港=若狭小浜(鯖街道起点の町を散歩)=神宮寺(お水送りの寺参拝)=上根来(廃村集落)…国境稜線の道…針畑峠(根来坂峠)…焼尾地蔵…小入谷=朽木温泉(旅館てんくう・泊)
③=若狭熊川宿(宿場散歩)=小入谷…中牧集落…古屋集落…久多・志古渕(しこぶち)神社…平良=大阪南港~フェリー(船中・泊)
④~新門司港=小倉=(高速バス)=長崎(13:00頃着)

軽登山(体力:1)
R-4 肥薩線と九州オルレ霧島・妙見コース

相良家七百年の城下町、人吉の町並み散歩や国宝青井阿蘇神社に参拝。肥薩線の観光列車で九州一の難所とされた矢岳駅へ。ループからスイッチバックを経て標高差430㍍を駆け上がります。トンネルを抜けると盆地の向こうに霧島連山や桜島まで望める、日本三大車窓の絶景が待っています。明治の木造駅舎がそのまま残る現役の大隅横川駅や嘉例川駅を見て、霧島温泉に宿泊。
翌日はヤマトタケルの熊襲征伐神話の舞台、妙見温泉から天降川沿いに歩くオルレコース。名瀑・犬飼滝や滝上の川沿いの流道を進み、龍馬とお龍が小松帯刀の招きで訪れたとされる塩浸(しおひたし)温泉がゴールです

●期日/6月9日(金)~6月10日(土)  ●旅行代金/35,000円
食事:朝1、昼2、夕1食付 最少催行人員:15名様
行動:①観光 ②11k・5時間(ウォーキングシューズで歩けます)

①長崎市内(7:00頃発)=人吉(町中散歩と昼食)=JR人吉駅―(観光列車・いさぶろう号に乗車・途中大畑駅、矢岳駅で写真撮影可能)-JR吉松駅=大隅横川駅=嘉例川駅=霧島温泉郷(霧島国際ホテル・泊)
②=妙見温泉…九州オルレ・霧島妙見コース…和気湯…犬飼滝…滝上流道…和気神社…塩浸温泉=長崎(20:00頃着)

ウォーキング(体力:1)
R-5 知床横断、野付半島から納沙布岬

釧路湿原から神秘の湖・摩周湖を眺め、酪農王国・中標津を経由して知床半島へ。原始の姿そのままの半島はクジラやイルカ、シャチが泳ぐ海、アザラシやトドが群れる岩礁、空にはオジロワシが舞い、陸にはヒグマやエゾシカが住む野生動物たちの楽園です。世界自然遺産の知床半島を、海上クルーズと歩きで楽しみます。知床横断道路の最高点、知床峠からは羅臼岳の雄姿が迫ります。国後島を間近に望む野付半島は全長26キロ、立ち枯れた木々が並ぶ日本最大の砂嘴(さし)です。野付湾に浮かぶホッカイシマエビ漁の「打瀬舟」はこの時期の風物詩です。野鳥の宝庫、広大な湿原にハマナスの大群落が見れる風蓮湖、春国岱を散策して根室へ。ここだけで水揚げされる旬の「花咲ガニ」をご賞味ください。本土最東端の納沙布岬に立つと、歯舞群島が手の届く位置に見えます。絶景に感動する4日間、「知らなかった北海道」に出逢える特別企画です。

●期日/7月11日(火)~14日(金) ●旅行代金/155,000円
食事:朝3、昼3、夕3食付 最少催行人員:15名様
行動:観光です(ウォーキングシューズでご参加ください)

①長崎空港(8:30頃発)✈羽田空港✈釧路空港=釧路湿原展望台=摩周湖=川湯温泉(旅館・泊)
②=中標津町・開陽台(道東一の大展望)=ミルクロード=根北峠=斜里=オシンコシンの滝=知床観光船(知床半島クルーズ)=知床五湖(展望高架木道)=ウトロ温泉(旅館・泊)
③=知床横断道路(途中、知床峠で羅臼岳の絶景観賞)=野付半島(原生花園ウォーク)=尾岱沼=風蓮湖・春国岱(原始の森ウォーク)=根室(ホテル・泊)
④=納沙布岬(本土最東端・歯舞群島が目の前)=漁協直販店=北方四島交流センター=厚岸町=釧路空港✈羽田空港✈長崎空港(18:30頃着)

観光プラン(体力:1)
R-6 浜名湖、井伊谷から大井川鉄道

武田、今川の勢力に翻弄されながら「おんな城主」直虎はかつての許嫁の子「虎松」を養育します。のち徳川家康に仕えた虎松は井伊直政と名を変え、「家康四天王」のひとりとして徳川幕府創成期を支えます。井伊家再興に協力した南溪和尚の龍潭寺をはじめ、大河ドラマの舞台になったスポットを訪ねます。鉄道ファンあこがれの大井川鉄道は車窓から絶景の連続、「南アルプスあぷとライン」のトロッコ列車で日本一の高さを誇る「関の沢橋梁」や、「奥大井湖上駅」や「尾盛駅」など超秘境駅をご覧ください。寸又峡温泉は「南の黒部渓谷」と称される大井川支流の寸又峡に湧く硫黄泉、湯量豊富な「美人の湯」として有名です。安部川源流に位置する梅ケ島温泉は標高1000㍍、鬼平犯科帳の名作「雨乞い庄右衛門」の舞台にもなった、奈良時代開湯の歴史ある山の秘湯です。

●期日/9月12日(火)~15日(金) ●旅行代金/115,000円
食事:朝3、昼3、夕3食付 最少催行人員:15名様
行動:観光です(ウォーキングシューズでご参加ください)

①長崎空港(9:40頃発)✈中部空港=豊川稲荷(日本三大稲荷)=浜名湖=舘山寺温泉(旅館・泊)
②=井伊谷(龍潭寺・井伊谷宮・大河ドラマ館など)=大井川蓬莱橋(897㍍・世界一長い木造橋を歩きます)=金谷=家山駅―(大井川鉄道・本線・列車旅)-千頭駅=寸又峡温泉(旅館・泊)
③=寸又峡散策(天子トンネル…森林軌道跡…夢の吊り橋…飛龍橋)=千頭駅―(大井川鉄道・南アルプスあぷとライン線・トロッコ列車)―井川駅=梅ケ島温泉(旅館・泊)
④=静岡・駿府城公園=安倍川(名物安倍川餅)=東海道・丸子宿(とろろ汁の昼食)=御前崎=中部空港✈長崎空港(19:30頃着)

観光プラン(体力:1)
R-7 若狭鯖街道 踏破(2)

「京は遠くても十八里」とされ、若狭の海から京の都に新鮮な海の幸を運んだ鯖街道。安曇川源流を下ってきた道は、久多から京都に入り、朱や黄色に染まる紅葉の中を登っていきます。街道最高所、石仏が励ますオグロ坂峠を越えると、伝説の八丁平湿原。静寂の道をひたすら廃村集落の大見(おおみ)までが初日の行程です。翌日は大見尾根を登り、琵琶湖を見下ろす杉ノ峠から花背峠へ。鞍馬で参拝の後、出町柳でゴール。紅葉盛りの古道をたどる鯖街道完結の道です。

●期日/10月29日(日)~11月1日(水)  ●旅行代金/56,000円
食事:朝1、昼2、夕1食付 最少催行人員:15名様
行動:②③とも軽登山5時間

①長崎市内(12:00頃発)=新門司港~フェリー(船中・泊)
②~大阪・泉大津港=久多集落…オグロ坂…龍の杉…オグロ坂峠…八丁平湿原…尾越集落…廃村集落・大見=京都・大原(旅館大原山荘・泊)
③=大見…大見尾根…滝谷山…杉ノ峠…花背峠=鞍馬寺拝観=出町柳(鯖街道終点)=大阪・泉大津港~フェリー(船中・泊)
④~新門司港=長崎(12:00頃着)
※大原山荘は寂光院のすぐそばです。また三千院までも徒歩15分ほどです。ご散歩にどうぞ。

軽登山(体力:1)
R-8 文楽・夜神楽観賞と九州オルレ高千穂コース

江戸末期、旧清和村の人々が淡路島の一座から求めた人形と技術が伝承され、無形文化財として公演される文楽(人形浄瑠璃)を鑑賞します。ニニギが天から舞い降りたとされる山峡の絶壁と、深淵の緑輝く里、高千穂。旧高千穂鉄道の廃線歩きや、アマテラスの岩戸隠れの舞台、天安河原を訪ね、夜は高千穂神楽を鑑賞します。五ケ瀬川の上流、次々と現れる絶景ポイントを巡る12㌔、「九州オルレ・高千穂コース」は神話の世界を身近に感じる「癒し」の歩きです。

●期日/11月14日(火)~15日(水)  ●旅行代金/36,000円
食事:朝1、昼2、夕1食付 最少催行人員:15名様
行動:①観光 ②12k・6時間(ウォーキングシューズで歩けます)

①長崎市内(7:00頃発)=山都町(昼食と清和文楽鑑賞)=旧高千穂鉄道(廃線ウォーク)=天の岩戸神社・天安河原=高千穂町(ホテル高千穂・泊) ※夕食後「高千穂神楽鑑賞:オプション」
②=まちなか案内所…九州オルレ・高千穂コース…高千穂神社…高千穂峡…仲山城跡…向山…丸小野茶園…音の谷吊り橋…がまだせ市場=長崎(20:00頃着)

ウォーキング(体力:1)
R-9 松阪宿場散歩と絶景伊勢志摩

蒲生氏郷が築き、近江や伊勢の商人たちが発展させた松阪は伊勢参宮街道の宿場町。特産木綿の販売から呉服や木材、和紙で財を築き、江戸に進出。三井高利の越後屋(三越)に代表される「本店松坂、江戸店持ち」の大商人を育んだ土地です。創業江戸初期の小津屋の屋敷が「松阪商人の館」として公開されています。そして、松阪といえば「松阪牛」、昼食は専門店で「牛鍋御膳」をご賞味いただきます。伊勢神宮に参拝のあと、「おかげ横町」を散策、宿泊は伊勢の海の幸が並ぶ鳥羽・安楽島、海の夜景と温泉も楽しみです。サミット開催で名を馳せた英虞湾は、志摩半島の南に広がる美しいリアス式海岸。養殖される特産の真珠の老舗店を訪ね、目の保養をしてください。

●期日/11月20日(月)~23日(水)  ●旅行代金/65,000円
食事:朝1、昼2、夕1食付 最少催行人員:15名様
行動:②③とも軽いウォーキング

①長崎市内(12:00頃発)=新門司港~フェリー(船中・泊)
②~大阪・泉大津港=松阪(三井家発祥地、松阪商人の館、もめんセンター、松阪城跡、御城番屋敷など)=松阪牛専門店(昼食)=伊勢神宮(内宮参拝とおかげ横町)=鳥羽安楽島(旅館・泊)
③=石神神社(女性の願いを一つだけ叶える神社)=横山展望台=賢島・松井真珠店(明治創業、木造の老舗店)=海鮮バーベキューの昼食=大阪・泉大津港~フェリー(船中・泊)
④~新門司港=長崎(12:00頃着)

ウォーキング(体力:1)
R-10 幌加内から名寄・オホーツク

かつてニシン漁で栄えた留萌、増毛の歴史散歩。純白の雪原・朱鞠内湖(しゅまりないこ)の湖上ウォークでは北海道の広さを実感できます。初のご案内となる名寄(なよろ)ではスキー場を訪ね、「ダイヤモンドダスト」や、太陽の光が天に登る「サンピラー」現象に期待します。スキージャンプ、葛西選手らの出身地下川町を経由して、オホーツクの沿岸に移動。サケと毛蟹と酪農の町、雄武(おうむ)町・日の出岬は名の通り、ホテルの部屋や温泉から、流氷の海から登る太陽がご覧になれます。
オホーツク海沿いに南下して紋別では「流氷砕氷船」に乗船。極寒の北海道の神髄を知る旅です。

●期日/平成30年2月19日(月)~22日(水)  ●旅行代金/確認中
食事:朝3、昼4、夕3食付 最少催行人員:15名様
行動:観光(防寒をしっかりご用意ください)

①長崎空港(8:30頃発)✈羽田空港✈新千歳空港=増毛(旧駅舎、風待食堂、国稀酒造など)=留萌(旅館・泊)
②「けあらし」の日本海観賞=小平(ニシン番屋)=幌加内(北海道一と評判の蕎麦を賞味)=朱鞠内湖(雪原散歩とワカサギ釣り体験)=名寄(ホテル・泊)
③=名寄ピヤシリスキー場=興部町=雄武町日の出岬(ホテル・泊)
④=紋別(流氷砕氷船ガリンコ号)=女満別空港✈羽田空港✈長崎空港(18:30頃着)

観光プラン(体力:1)

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